ある日、「同人誌って作ってみたいねぇ」とにしんと話していて、では彼は萌え絵が描けるし僕(dainmt)はサイバーパンクの知識が(ちょっとだけ)あるから、“萌えサイバーパンク”を作ろうという話になった。
始めてみてから僕にはじつはサイバーパンクの知識なんてこれっぽっちもないことに気づいたが、とりあえず物を作るのは好きであったし、集団作業の良い勉強になるだろう、くらいの意気込みで始めてみたのだった。
ところで僕はデザイン系の学校を出ているにもかかわらず、絵も文もへたくそなのだが、他にもやることはたくさんあるだろうから、それをやることにしている。(ブログの更新とか)
少女危機(仮)のタイトルはもともと、様々な世界の少女たちが危機に陥る話を考えていたときに浮かんだ言葉で、その時に考えていたネタはもう欠片も思い出せないのだが、語感がかっこいいので、仮のタイトルとしている。そもそもなぜ少女かと言えば、にしんは女の子を可愛く描くし、僕も女の子が大好きであったのでとりあえずテーマとして決めたので、深い意味はない。
だが、ある危機を描くのはエンターテインメントの王道だとは思っている。
いまのところ決まっているキーワードは
“少女”
“装飾”
“兵器”
の三つだ。
少女にはなんといっても華があるし、それなら装飾品なんかにも凝りたい。そこに兵器を組み合わせれば、じつにオーソドックスなエンターテインメントになるんじゃあないか。
その程度の認識で決めてしまっているが、この三つの言葉は企画開始当初から変更されていない。核になるかもしれない言葉たちだ。

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